WEEKEND SHUFFLE [ポップス]

WEEKEND SHUFFLE



WEEKEND SHUFFLE
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商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:君に胸キュン。, 夢で逢えたら, Down Town, Take Me Out To The Ballgame, 土曜日の恋人, 夏の思い出, September, Sunday Morning,
セールスランク:8245 位
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君に、胸キュン。

2008年1月現在では、土岐麻子さんの最高傑作はこれだと思います。
内容的には、STANDARDSシリーズを、収録曲をシティポップ寄りにして、バックのジャズ色を薄めたアルバム。
STANDARDSシリーズは、彼女の声の美しさを堪能できると同時に、日本人故の発音の不自然さが引っかかるアルバムでもありましたが、日本語カバーが増えた今作ではそれも減り、より純粋に彼女の歌声を楽しむことが出来ます。

とにかくTr1の君に胸キュン。が素晴らしい。はっきり言って原曲よりも良い。まるで、彼女にこのようなアレンジで歌われるために生み出された曲かのようです。
(逆の見方をすると、ジャズ風味でも通用するテクノポップを作り出したYMOと松本隆の恐ろしさを感じます)

他の7曲も間違いなく良作。
STANDARDSに続き収録されたSeptemberに関しては「あんたどんだけこの曲好きなんだよ」と突っ込みたくもなりますが(笑)、前回よりもアレンジ、歌い方共に落ち着いていて、彼女の成長(と言っては失礼ですが)が伺えます。

Cymbalsを含めた土岐麻子さんの歌声が好きな人で、もしまだ聴いていない人がいましたら、それは大きな誤りです。
是非試聴してみてください。絶対に欲しくなりますから。
いい!

テレビで偶然土岐さんを見て、にわかファンとなったくちですが、このアルバム、いいです・・・。こんなによい曲をうたい、よい声をしている女性ボーカルがこの日本にいるなんて!
大好きな音楽に出会えるとき。それはとても幸せなときです。彼女の曲を聴いて、ひさびさに、そういう瞬間を経験しました。これまで知らなかった自分が本当に悔やまれます。

これまでの「土岐麻子ジャズを歌う」シリーズも、夜の雰囲気にすごく合う、大人のしっとりとしたジャズでとても良かったのですが、今回のアルバムは昼からガンガン聞いてます。私の中では、これは、ちょっとあかるい、朝や日中のイメージかもしれないです。仕事がはじまる直前まで聞いて、気持ちよく一日が始められます。

私が好きなのは、ケツメイシのジャズっぽいカバー「夏の思い出」と、「September」です。もう、好き。本当にいい。
体が自然に動いてしまう爽やかさ。電車の中で聞いていても、人目もはばからず足でリズムを取ってしまいます。それくらいポップ、かつ、キュート。

「夏の思い出」は原曲の切なさや青っぽさを取り除いて、白昼夢のようなふしぎな出来上がり。土岐さんも言っていますが、原曲とは詞をすこし変えてあるので、悲しい思い出にも楽しかった思い出にも読み替えることができる。歌い方もとても上手で、舞い上がると思えばとてもダーク、そして爽やかに流す。聞き飽きないです。

「september」は、もう、好きです。どうしてあんなに早い英語をあんなに軽やかに素敵に歌えるのでしょう。アクがまったくなくて、本当に雲ひとつない快晴を思い浮かべることができます。原曲の詞も素敵ですね。

かなりおすすめです。
「君に胸キュン」だけで買い!

皆さんがよく指摘する歌唱力・発音云々は置いといて・・・
土岐さんの透き通る歌声はとても魅力的です。死語を使えば「チャーミング」なヴォーカル。

選曲がこれまたすごく良くて。また今度も曲名に釣られてつい買ってしまったくちです。
アレンジも良くサポートミュージシャンも実力のある方達ばかりで、かなりセンスの良い演奏です。

「 Down Town」は原曲が凄すぎるので、健闘空しく残念な事に太刀打ち出来ずって感じでしょうか。
同じ達郎でも「土曜日の恋人」はお洒落なボサノヴァでかなりいい感じです。
アースの名曲「September」は、個人的にはジャズアルバム『standards?』の方がオススメです。
「夢で逢えたら」「 Sunday Morning」は原曲のアクを抜いて更に爽やかさが増してます。
何と言っても「君に胸キュン」は土岐さんキュートな歌声にピッタリの選曲、これだけで元とれます。

なんだかんだ言っても結局、聞いてるとリラックスしすぎて、気が付けばリピート3?4周。
かなりリラクゼーション効果大。
他の作品をもっと聴きたくなる、改めて聴きたくなる

Cymbalsの「Highway Star,Speed Star」に代表されるようなポップでめくるめくスピード感溢れる曲も大好きでしたが、土岐麻子としてのソロで歌う曲も、大好きです。表現される作品は、リスナーを惹きつける選曲で、何度聴いてもあきない。ジャズシンガーとしての土岐麻子の魅力とポップでキュートでおしゃれな彼女の声が、このアルバムに至って、これ以上ない具合に詰め込まれ、表現されている。Maroon5の「Sunday morning」は最高。拍手を送りたい。当分、このアルバム1枚を仕事やドライブの合間のパートナーにしたいと思う。
いつも側に置いておきたくなる可愛らしいアルバム

Cymbals のファンだった私としては、土岐さんのソロ・アルバムは複雑な気持ちもあってこのアルバムまで全く聞いてこなかったのだけども、今回はパステルカラーの可愛らしいジャケットに釣られてみました。自由奔放な選曲を除けば土岐さんのイメージ通りの音で安心して聞けるアルバムです。ジャジーでボッサでポップなカヴァー集・・・おそらく土岐さんの全てのアルバムに共通したエッセンスをより分かりやすく出している作品なのではないでしょうか?YMOの君に胸キュンにはびっくりしましたが、これがいい。その他、吉田美奈子の大滝詠一の作品、夢で逢えたら、山下達郎の Down Town とある意味、この選曲なら“絶対に目につく”わけで、またそれらを本当にうまく料理しています。実際には後半の、September や Sunday Morning などもかなり出来が良く、全体的にはあっさりしつつも完成度はすこぶる高い気がします。いつでもそばに置いておいて毎日でも聞いてみたい素晴らしい作品で、個人的にもここしばらくは毎日聞いています。Cymbals 時代のスビード感を重視した直線的なヴォーカルは丸みと表現力を格段に広げていてちょっとびっくり。君に胸キュンはまるで矢野顕子が歌っているみたいだし、夢逢えたらも吉田自身が歌っているかのよう・・・。一つだけ苦言を言わせていただけば、屈指のソングライターを葬ってまで、やるべき音楽であったかは疑問。このアルバムを聞き終えるとライヴでさんざん聞いて飽きていた My Brave Face が聞きたくなります。




LD&K
Summerin'
TALKIN'
Debut
STANDARDS gift~土岐麻子ジャズを歌う~
standards~土岐麻子ジャズを歌う~




vol.best

VULGAR

Wander Around(DVD付)

Wanna Go Home

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WARP

Watermark

We can make it!

weeeek【初回生産限定盤】

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